脱ペーパードライバーを目指して。

18歳の頃に免許をとっていたのですが、車がなくても便利な所に住んでいたので、車は購入していませんでした。
父の車を何度か運転させて貰ったけど、その後10年くらいは、運転していませんでした。
もっぱら、助手席に座るのが習慣となっており、ずっとペーパードライバーでした。
結婚し、地方に引っ越しをする時に、その地方では車は必需品、と言われて運転の練習をしないとなーと思っていたら、妊娠が発覚しました。
ますます、運転の必要性が出てきたので、主人と出掛ける時は私が運転をするようにしました。
何度か、近距離を運転して、でもまだ慣れず怖かったのですが、いきなり片道30キロくらいの長距離を運転するように言われました。「無理だわ!」と言っていたのですが、一日で続けて長距離を運転する事で、だいぶ運転に慣れてこの一日で自信がつきました。
最初は、車のハンドルの感覚が分からず、スピードを出すのも怖かった為、後ろに渋滞を作ってしまい、さらに焦る、主人に言われ、横に停車し、先に行って貰う、などしていました。
その時、妊娠6カ月で、妊婦をいたわってくれないな!と多少やけくそで運転しましたが、一度、続けて長い距離を運転する事で、一気に慣れました。
ただ、妊婦の方は長時間の同じ体勢で、しんどくなる方もおられるので、ご自身の体調と相談しながら無理をしないようにして貰いたいです。
妊婦なので、病院の検診も車で行く事も出来て、大きい買い物も楽に行けるようになり、良かったと思います。
また、赤ちゃんが生まれた後も、車があるとないとでは随分と違いがあり、雨の外出も出来るし、私自身が楽に遠出することが出来て、ペーパードライバーから脱出する事が出来て本当に良かったと思います。
子どもが、体調を崩した時なんかは、一人で病院に連れて行かなくてはならず、この辺りは交通の便も悪く、病院も遠いので、本当に車は必需品だな、と思います。
妊婦の方は、赤ちゃんが生まれてしまうと、運転の練習の時間もとり辛いし、慣れない運転をしている時に泣かれたり、ぐずられたりすると余計に焦るので、妊婦の時にできるだけ練習をしておいた方が良いかな、と思います。
妊婦の時は、脚がむくみやすかったり、腰が痛かったり、つわりがあったりで普段より、運転が大変だと思いますが、産後の方が大変です!
赤ちゃんが生まれてからは、妊婦の時は楽だったなーと思います。是非、妊婦の時にペーパードライバーを脱出し、出産後、赤ちゃんと楽しいお出掛けをして欲しいなーと思います。