妊婦さんでも大丈夫!ペーパードライバー卒業!

免許を頑張って取ったのに、その免許書が身分証明書の役割のみになっている方も中にはいらっしゃいますよね?そのような方をペーパードライバーと言います。今妊婦さんでペーパードライバーを克服したい!っと思っている方。

妊婦さんでも大丈夫!
私も以前妊婦のペーパードライバーでした。私の経験をこれからお話していきます。

<ぺパードライバーになった理由>

私の地元は田舎で車のとおりも少なく、道幅も広いため運転しやすい環境にありました。結婚し主人の仕事の都合で都会で生活をすることになりました。田舎とおなじ感覚で車でお買い物にいこうとしたとき田舎と都会の違いにとても驚きました。
私が感じた田舎と都会の違いは以下の4つです。

・車が多い
・一方通行の場所が多い
・路上駐車している車が多い
・車線が多い

田舎との違いにより運転することが怖くなり、それから移動には徒歩や電車を利用するようになりました。

<克服しようと思ったきっかけ>

私がペーパードライバーを克服しよう!と思ったきっかけは「妊娠」です。
将来子どもが走り回るようになったとき、主人が仕事の日でも天気がいい日は広い公園に連れて行ってあげたい!と強く思ったからです。

それから私のぺパードライバーを克服する日々が始まりました。

<ペーパードライバーの克服方法>

久々に運転席に乗るとドキドキしますよね?
私もそうでした!そこは勇気を振り絞って!
妊娠中の私が克服するために行った方法をご紹介します。

・隣で旦那にサポートしてもらう
・車が少ない時間帯に運転する
・車幅の広い道路を運転する
・広い駐車場で駐車の練習
・自宅の車庫で駐車の練習

以上の方法で、まずは車に慣れることから始めました。最初の方は緊張によりお腹が張ってしまうことがあり、張ったらやめる。を繰り返していました。乗っている内に、忘れていた運転の仕方や要領、車幅間隔などを自身のからだで覚えるようになりました。

出産し初めて子どもを車に乗せて遊びに出かけた時、頑張って練習してよかった!と心から幸せを感じることができました。一生忘れることの出来ない思い出です。今では高速道路も運転するまでに成長しました。

妊娠中はとてもデリケートな状態で、過度なストレスは母体や胎児に悪影響を及ぼすため、安定期に入り練習を始めました。妊娠後期は大きくなったお腹が邪魔をするため注意が必要です。妊婦さんは安定期での練習をオススメします。

<妊婦さんへメッセージ>

今回私の経験をお話させて頂きました。妊娠中はどうしても精神的にもデリケートで体への負担も大きいかと思います。その時は無理をせず、すぐに体を休めるようようにしてください。必要なのはハンドルを握る勇気です!

子どもとお出かけをしている自分を想像してみてください。勇気を振り絞って、あなたもペーパードライバー卒業を目指して頑張りましょう。